EXHIBITION

November / 2020

第2回公募展「タテ写!」作品募集

 公募展「タテ写」にご出品ご希望の方は、募集要項をよくお読みの上、募集要項最後にある申し込みフォームにアクセスしてお申し込みください。

【 作品募集要項】

 

【募集テーマ】縦位置の写真であること、縦位置の特徴が生かされた写真であること、タテ写真の面白さ、良さ、美しさを伝える写真展。

 

*無料開催なので、展示にあたっては公序良俗に著しく反しない内容であること。

【募集期間】2020年11月25日〜12月25日募集枠が埋まり次第終了。DMにお名前を掲載されたい場合は12月15日までにお申し込みください。

*新型コロナ感染拡大によるイベントの中止と延期、出品料の返還について。

新型コロナの感染拡大によるイベントの中止基準を全国の新規感染者数3,500人、全国の感染者数30,000人(2020.11月28日現在20,488人)とします。その場合、いただいた出品料はご返金いたします。

その際、公募展「タテ写!」は2021年4月以降に延期といたします。

 

【展示期間】2021年1月13日(水)〜1月31日(日) 

     ※1クール5日間×3週、各クール最大30点展示

お申し込み順の展示となります。お申し込み後1週間以内に展示期間をお知らせします。展示期間をご指定になりたい場合は1点につき¥500の有料で指定できます。詳しくは申し込みフォームからお選びください。

①  13日(水)〜17日(日)

②20日(水)〜24日(日)

③27日(水)〜31日(日)

 

【出品料】

 1点 2,200円(税込)(1クール5日間)20代以下の方、半額¥1,100(税込)

 お申し込みフォームを送信時点で受付となります。

    申し込まれた時点で展示の1ヶ月を切った場合、キャンセル料(全額)が発生します。ただし新型コロナ感染拡大キャンセル基準(募集期間を参照)によるキャンセルの場合はキャンセル料は発生しません。

※出品料に含まれるもの

ギャラリー使用料、展示設営、基本的なご相談料、

ギャラリーHPスライダー及びSNSでの紹介、DM10枚(ご希望の方)

 

【特典】

今回はお気に入り投票「my favorite one」で最多得票数獲得の作家に、タテ写真だけによる個展無料開催(1年間有効)の特典が付与されます。今回は作家名による投票になります。

無料個展の内容: 7日間の会場無料貸し出し。展示の設営補助。プレスリリース。SNS等でのご紹介、発信。

展示は額装でお願いします(パネルやポスター形式は不可) 額をレンタルされる場合は通常通りの価格(20代以下は半額)で承ります。

2位の方には、1年間有効の出品料5点無料(縦横に限らず)の特典が付与されます。

 

 

【応募可能点数】1名3点まで 

 

【額装サイズ】

外寸240×300mm 以上 380×450mm以下の額 *自作額も可

※紐を掛けた状態で搬入ください。(パネルは不可)

※フレーム、マットのレンタルあり

(レンタル料、額装手数料については申し込みフォームを参照)

 

【プリントサイズ】

額装内に収まれば自由 ※マットなし額装可

ただし、ギャラリーのレンタルマットをご利用の場合はA4フチなし指定

 

【作品販売ご希望の方】

<作品>「プリントのみ」「額装込み」で価格設定可 販売手数料30%(プリント価格に対してのみ)

 

【キャプションと説明表示について】

キャプションはご自身で必ず作成し、搬入時にお持ちください。

大きさは名刺サイズとなります。台となるプレートはギャラリーでご用意いたしますが自作も可。

記載スタイルは自由です。その他説明を加えたい場合、別紙で作成ください。10×10㎝以内の表示まで可(白い紙に黒文字、プレートが必要な場合は自作。紙の場合はピンまたはひっつき虫で壁に留めます)

 

【搬入・搬出について】

【搬入】第1クールの場合、1月8日ー10日の営業時間内。

第2クール以降の場合、展示日の営業日3日前まで。

【搬出】展示終了日営業時間終了後、1週間程度お預かり可

  ※郵送や宅配利用の場合、往復送料は出品者負担

   搬出時の発送梱包手数料500円(税別)着払いにて発送します

 

作品の搬入・送付先:フォトギャラリー pieni onni

 〒500-8178 岐阜市清住町2-4-2大一グリーンビル1F

 Tel:090-9193-3163

 

搬入の受付時間: 水〜金 11:30 ~ 18:00

11:00 ~ 19:00

11:00 ~ 17:00

月、火 休業

お申し込みフォームへ移動

“GOD MORGEN!”特別企画トークイベント「くまのムルと北欧文学のお話」のお申し込みについて

沢田ひろみ写真展”GOD MORGEN”特別企画、トークイベント「くまのムルと北欧文学のお話」

2015年乃木坂「Books and Modern」における沢田ひろみの写真展「少女ソフィアの夏を探して」を通して交流が始まった翻訳家中井靖子氏によるお話です。

中井靖子氏が翻訳した「くまのムルはじめてゆきをみる」のお話、北欧文学における美しい詩のご紹介、北欧の暮らしの体験などが予定されています。

中井靖子氏について

翻訳家。北欧の児童書を中心に翻訳活動を行う。大阪大学大学院で修士(日本語・日本文化)を取得。大阪外国語大学で専攻語としてデンマーク語を学ぶとともに、北欧諸地域の歴史、社会、文学についても学ぶ。学部から大学院にかけて、アジア、アフリカ、ヨーロッパの各地域を研修として訪れたことが卒業後の進路選択に大きな影響を与えた。ハインリヒ・ハイネ大学(ドイツ)、チュラーロンコーン大学(タイ)で授業を担当。現在は国立教育政策研究所に勤務。また、趣味の合唱を通じて世界中の歌い手や作曲家、指揮者の友人と交流を深めている。タイとチェコで開催された国際合唱コンクール(2015年、2016年)では審査員を務めた。教員として赴任した国や、旅行で訪れた国内外の地域の書店で本(誰かに伝えたいもの)を見つけることを喜びとしている。翻訳作品に『くまのムル はじめてゆきをみる』(2019年、誠文堂新光社)

トークイベントのお申し込みはこちらから

https://kumanomuru-pienionni.peatix.com/view

イベントの申し込み後のキャンセルについて

お申し込み決定後の感染状況によるキャンセルのお申し出は3日前(12月13日)まで無料でお受けします。また開催者の都合による中止の場合はキャンセル料金は発生いたしません。

沢田ひろみ写真展”GOD MORGEN”〜デンマークの旅より〜開催のお知らせ

pieni onniでは12月のクリスマスをシーズンを北欧月間とし、沢田ひろみの写真展”GOD MORGEN”を開催します。

2017年、2018年の夏の終わりにデンマークを旅して撮影した約25点の作品を展示します。

“GOD MORGEN”はデンマーク語で「おはよう!」の意味。デンマークの夜明けから始まる風景写真、街の様子や、曇りの多いデンマーク特有の空気感など。

Hasselblad 500C/M, SONYα7ii, その他で撮影。

開催初日の12月13日(日)は、2015年の沢田ひろみのフィンランドの写真展を通して交流が始まった翻訳家中井靖子氏のトークイベント(別途ご案内)を行います。

 

沢田ひろみからのご挨拶

翻訳家の中井靖子さんとの出会いがきっかけで、2017年、2018年と二度にわたりデンマークに旅をしました。

デンマークには一つの大きな関心があり、それを叶える目的もありました。

映画「愛と哀しみの果て(Out of Africa)」の原作者カレン・ブリクセンが過ごした家を訪ねることです。それは前回の個展「少女ソフィアの夏を探して」で、トーベ・ヤンソンが姪と共に夏を過ごしたという島の面影を探しにフィンランドに行ったことに似ています。

私はいつも女性作家の生き方に惹かれているのでしょう。

大きな心のロスから再生する女性の強さにも魅力を感じます。

しかしいざ旅に出ると、その国の人たちに触れ合い、辛い歴史や今ある幸せ、暮らしのあり方について考えることがかけがえのない体験となります。

撮影された瞬間には自分でもわからない、後から気づくその思いの断片を写真と共に振り返り言葉にもしてみました。

皆さまと一緒にデンマークの旅をなぞれることを幸せに思います。

次は冬のデンマークを訪れる日を夢見て。

2020年12月 写真家沢田ひろみ

October / 2020

公募展「北欧」の作品を募集!!

公募展「北欧」の出品作品を募集しています!

北欧諸国(スウエーデン、フィンランド、ノルウェー、デンマーク)とアイスランドで撮影した作品が対象です。

出品作品の中で

pieni onniとお客様が選ぶ「北欧賞」(1点)にittalaの26センチティーマブループレート、誠文堂新光社のフィンランドの絵本「くまのムル、はじめてゆきをみる」協賛のホドナラフ様より「自家製ピクルスとクッキーの詰め合わせ、1年間有効のpieni onni出品料無料(2点)の特典が贈られます。

一番感想の多かった作品に「pieni賞」(1点)としてittalaのオリゴスナックボウル、同じく「くまのムル、はじめてゆきをみる」、自家製ピクルス(ホドナラフ様)、pieni onni出品無料(1点)の特典が付与されます。

その他「ヒュッゲ賞」(1点)として木製家具工房のトコトワ様より手作りの木製ポットマットを贈呈。

 

またご希望の方は作品をギャラリーで販売することができます。

展示期間「2020.12/16〜24」

出品ご希望の方は以下の要項をお読みになって、申し込みフォームからお申込みください。

【募集要項】

1)募集締め切り:11/25 (30点に達し次第応募を締め切ります)DMにお名前を掲載されたい方は11/20までにお申し込みください。

2)出品料

①にはレンタルフレーム代が含まれます。ご自身でフレームをご用意される場合は②の価格になります。

①¥2,400 (税込)(20代以下は半額)

② ¥2,000 (税込)(20代以下は半額)

出品料にはその他ギャラリーの展示、キャプション作成、DM10枚(ご希望の方)、ピエニオンニHPのTOP画面でのスライダーによる作品のご紹介、Instagramでのご紹介(一部の作品)、各種ご相談料が含まれています。

3)出品数: お一人3点まで

4)額装に限ります。マットの有る無しは自由。額やマットがない場合、ギャラリーでレンタルできます。申し込みフォームで選択可能です。レンタルフレームを借りる方は、必ずA4フチなしプリントでご出品ください。

ギャラリーに額装を依頼する場合(遠方の方など)、¥1,000の手数料をいただきます。

ご自身で額装なさる場合は無料です。額装の方法はスタッフが手順をお伝えします。

 

5)写真サイズ:長方形の場合、165mm×216mm以上、257mm×364mm以下

正方形の場合 200mm×200mm以上、280mm×280mm以下

6)額のサイズ(内寸)     305mm×381mm以下

7)他の公募展での入選作品は応募できません。

8)お申し込みのキャンセルは、展示1カ月前(11/16)まで可能です。1ヶ月を切った場合、キャンセル料(全額)が発生しますのでご了承ください。

9)搬入期間:12/9〜12 ギャラリーの営業時間内、郵送の場合も同様にお願いいたします。

営業時間:水〜金 11:30-18:00、  土 11:00−19:00、  日11:00-17:00、 月火休み

搬出は最終日18:00〜19:00、それ以降は日程について個別に対応いたします。

郵送宅配による搬出は着払い。搬出手数料は¥500いただきます。

10)キャンセルについて:展示開始12月16日の1ヶ月前11月16日を過ぎるとキャンセル料(全額)が発生します。

11)販売について:ギャラリーで作品が購入された場合、プリントのみ販売手数料として25%をいただきます。ご購入作品の包装とご購入者様への引き渡し等をギャラリーが対応する場合は手数料は30%になります。なお額の部分の価格には販売手数料は発生しません。全額ご出品者様に戻ります。

*著作権は作者に帰属します。

各賞の発表は12/25 17:00 HPにて

 

以上ご確認の上、下記の申し込みフォームからお申込みください。申し込み途中でキャンセルも可能です。

https://forms.gle/aHP7C4tu55nFvPrF9

 

pieni onni オープン記念、林和美写真展「余白色のとき」

photogallery pieni onniは2回のプレオープン公募展を経て、いよいよ2020.11月より本格オープンいたします。

このオープンを記念して、写真家であり東京北青山写真ギャラリー「ナダール」の代表林和美氏をお招きして

写真展「余白色のとき」を開催します。

オープン初日11月15日(日)は氏によるトークイベント

「写真家へのスタートアップ、個展の開き方」を開催します。

①11:30-13:00  ②15:00-16:30   入場料¥2,500(1ドリンク、コーヒーまたは紅茶とクッキー付き)当日受付にてお支払い

1週間前(11月8日)以降のキャンセルは不可

ご参加者様には林和美氏からポストカードプレゼントの特典があります。

〈お願い〉当日はマスク着用にてご入場ください。飲食時はお話はなさらないでください。

 

お申し込みはこちらから

https://peatix.com/event/1659272/view?k=42ce20362075b668d1b46690088d04a9fdd1df1e

 

【林和美氏とpieni onni】

2020.5月pieni onniの沢田は岐阜市で初めての写真専門ギャラリーを開くにあたり、相談に応じてくれる人物を探す中、写真家でありギャラリー代表でもある林和美氏の存在とその暖かな写真の数々を知りました。自粛生活を強いられる中、氏はオンラインでありながらも、丁寧に、時に必要な厳しさも含め、暗中模索の私にギャラリー運営についての疑問に答えてくれました。

同時に氏の作品の数々に触れ、その魅力に惹かれていきました。柔らかさの中に見え隠れする不確実な妖しさ、水の中に閉じ込められたような時間、忙しい日々の中で失われる優しさのディテール、林和美氏はデビュー作「ゆびさき」から現在に至るまで、切り取られた心象が、イメージの中で緩やかに溶けてゆくような作品を発表しています。恋愛小説の表紙に林氏の写真が数多く提供される所以です。

また写真ギャラリー「ナダール」の代表として、「写真生活手帖」の講師として、1000人以上の生徒を送り出してきた経験を、ローカルな場所で写真家を夢見る人たちに伝えたい。そういった想いが氏を動かし、今回の写真展が実現の運びとなりました。

【作家からのメッセージ】

風になびくススキの綿毛。陽に透けて白くなる、ねこじゃらしの輪郭。夏の色彩から本格的な紅葉へと移る間の白。この白を「余白色」と言うそうですが、とても美しい言葉だと思います。

 

2016年ヴェネツィアでの個展を最後に、決まったテーマでの作品展示をしておりませんでした。

今回、ご縁を頂き、ピエニオンニさんで個展を開催することとなりました。

私自身、50歳を過ぎ、「余白色のとき」、秋へと向かっているように思います。

仕事や家庭の事情で、なかなか進まなかった作品制作ですが、

季節が移ろうように、またゆるりと作り始めました。

 

【展示内容】

今回の展示では、ファースト写真集の写真集「ゆびさき」から、「装幀写真」、そして最新作までの作品約30点(予定)を展示いたします。

また、「ありがとう。」 鷺沢萌(角川文庫)、「愛には少し足りない」唯川恵(集英社)、「初恋温泉」吉田修一著(集英社)の書籍に、装幀写真として使われた作品のオリジナルプリントも特装桐箱にて販売いたします。

 

【プロフィール】

林和美(はやしかずみ)

「写真を真ん中に、人に笑顔を」フォトライフ・プランナー
写真家、ギャラリー NADAR 主宰
三重県生まれ。大阪芸術大学 芸術学部
写真学科卒業後、広告代理店、フォトエィジェンシー勤務を経て現在に至る。

 

1998年 エストグラフィックアート展入選。
2000年 大阪南船場にフォトギャラリーNADARをオープン。
2003年 東京中目黒に事務所兼ギャラリーNADAR/TOKYOをオープン。
2004年 東京渋谷に移転、名称をNADAR/SHIBUYA355に変更。
2005年 青山芸術祭 DESIGN AWARD 2005入選
2010年 東京南青山に移転、名称をNADAR/TOKYOに変更。
同時にアトリエ兼ギャラリー「林和美写真画廊」をオープン。
2014年 フォトギャラリーNADAR/OSAKAを閉店。
これに伴いNADAR/TOKYOの名称をNADARへと変更。
装幀写真家。 唯川恵、吉田修一、鷺沢萌、沼田まほかる、前川麻子らに装幀写真を提供。「NADAR」主宰。

【個展】
1998年 「Paris」ハービス大阪・cafe HYE deli(大阪・梅田)
2000年 「Paris」ギャラリー ・ミュゼアガサ(兵庫・神戸)
2000年 「Paris」NADAR(大阪・南船場)
2002年 「幻像」ギャラリー・ブルーム(大阪・十三)
2003年04月 出版記念写真展「ゆびさき」NADAR(大阪・南船場)
2003年04月 出版記念写真展「ゆびさき」gallery neutron(京都・三条)
2004年06月 「オリジナルプリント展」NADAR/TOKYO(東京・中目黒)
2005年01月 「くちびるへ」NADAR/SHIBUYA355(東京・渋谷)
2005年03月 「26日の月がある町」26の月(東京・高田馬場)
2005年06月 「大切な一枚」NADAR/OSAKA(大阪・南船場)
2006年06月 「オリジナルプリント展」NADAR/OSAKA(大阪・南船場)
2007年04月 「装幀写真」NADAR/SHIBUYA355(東京・渋谷)
2008年12月 出版記念写真展「装幀写真」NADAR/OSAKA(大阪・南船場)
2008年12月 出版記念写真展「装幀写真」NADAR/SHIBUYA355(東京・渋谷)
2010年07月 「装幀写真」アルバス写真ラボ(福岡・警固)
2011年04月 林和美モノクロプリント展「白と黒が教えてくれた事」写真店monogram(東京・学芸大学)
2011年05月 「余白」NADAR/OSAKA(大阪・南船場)
2011年06月 「余白」NADAR/SHIBUYA355(東京・渋谷)
2012年08月 「みつめる」写真店monogram(東京・学芸大学)
2013年06月 「ここち」写真店monogram(東京・学芸大学)
2015年05月「ナダール・林の肖像写真館」写真企画室ホトリ(東京・浅草橋)
2015年10月「ひひふ」写真店monogram(東京・学芸大学)

2016年05月 「余白色」Art Gallery M84(東京・銀座)
2016年11月 「La punta delle dita」Kokonton Gallery(ヴェネツィア)にて、

【グループ展】
2012年10月 嶋本麻利沙、林和美 連立個展「everything is mine」NADAR/OSAKA(大阪・南船場)
2013年12月 熊谷聖司/林和美 二人展「Opening Act」写真店monogram(東京・目黒)

他多数

【出版】
2003年05月 写真集「ゆびさき」B5版変、青幻舎
2008年12月 写真集「装幀写真」B5版変、ナダール書林
2009年01月 写真生活手帖-素敵な世界の切り取り方、A5判、ピエ・ブックス
2009年08月 写真生活手帖-大切な想い出の残し方、A5判、ピエ・ブックス
2010年03月 女性のためのカメラレッスン、A5判、大泉書店

2010年03月 写真絵本「まっくらレストランへようこそ」B5変形判、星湖舎

【装幀】

 

「ひみつのとき」神崎京介著(新潮社)

「これを読んだら連絡をください」前川麻子著(光文社)

「ありがとう。」鷺沢萌著(角川文庫)

「待っていてくれる人」鷺沢萌著(角川文庫)

「さいはての二人」鷺沢萌著(角川文庫)

「だんだんあなたが遠くなる」唯川恵著(新潮社)
「愛には少し足りない」唯川恵著(集英社)

「九月が永遠に続けば」沼田まほかる著(新潮社)
「初恋温泉」吉田修一著(集英社)
「欲しい」永井するみ著(集英社

 

September / 2020

第2回プレオープン公募展のお知らせと作品募集

seashore展は終了いたしました。多くの皆様にご応募いただきありがとうございました。

 

seashore” 〜海から生まれる物語〜

9/9-27  

水〜金11:30-18:00  土11:00-19:00 日11:00-17:00

月火お休み(祝祭日に関わらず)

 

           

           【 作品募集要項】

【募集テーマ】「海(sea)」にまつわるすべて

海岸、港、島、砂浜、水中、船、灯台、など様々な物語を生む海の作品。

その感動をプリントで共有しましょう。

 

今回はお気に入り投票「my favorite one」で最多得票数獲得の方に、

公募展出品料5点分無料(1年有効)の特典があります。

2位の方は3点、3位の方は1点無料(同じく1年間有効)になります。

下記の応募要項をよくお読みください。

お申し込みご希望の方は、contactに必要事項と「seashore展参加希望」と書いて、お申込みください。追ってご連絡差し上げます。→contact

 

 

【募集期間】2020年8月〜募集枠が埋まり次第終了

 

【展示期間】2020年9月9日(水)〜9月27日(日) 

     ※1クール5日間×3週、各クール最大30点展示

 

     ①  9日(水)〜13日(日)

     ②16日(水)〜20日(日)

     ③23日(水)〜27日(日)

 

【応募可能点数】1名3点まで ※展示期間の分割は応相談

 

【額装サイズ】

8×10インチ(203×254mm)以上 12×15インチ(305×381mm)以下の額

※紐掛け額装に限る(パネルは不可)

※フレーム、マットのレンタルあり

(レンタル料、額装手数料については別途記載)

 

【プリントサイズ】

額装内に収まれば自由 ※マットなし額装可

ただし、レンタルマットをご利用の場合はA4フチなし指定

 

【搬入】9月2日(水)〜9月5日(土) 営業時間内

第2クール以降の場合、展示日の営業日3日前まで。

【搬出】展示終了日営業時間終了後、1週間程度お預かり可

  ※郵送や宅配利用の場合、往復送料は出品者負担

   搬出時の発送梱包手数料500円(税別)着払いにて発送します

 

【販売】

<作品>「プリントのみ」「額装込み」で価格設定可 販売手数料35%(プリント価格に対してのみ)2020.9.14改定

  <ポストカード>1クールにつき5〜10個のポストカードボックスのご用意がありますが、ご希望の方は早めにお申し込みください。

ポストカードボックスは無印良品のアクリルボトルラック¥1500相当の品。

ボックスの使用料、1クール1個につき¥500(20代以下の方は半額¥250)

ボックスには100枚程度入ります。追加補充可能。使い方は自由。販売手数料10%

※価格(税別)はいずれも出品者にて設定しますが、ご自身のポストカードは全て同一価格にしてください。

  50円もしくは100円単位の金額で設定ください

 

【出品料】

 1点 2500円(1クール5日間)20代以下の方、半額¥1250

 お申し込み受付メールが届いた時点で受付完了。

    受付完了後展示ご希望日の1ヶ月以内にキャンセルされるとキャンセル料(全額)が発生します。

※出品料に含まれるもの

ギャラリー使用料、キャプション作成料、基本的なご相談料、

ギャラリーHPスライダー及びSNSでの紹介、DM20枚(ご希望の方)

ポストカード販売ボックス設置(希望者のみ)

ギャラリーHPスライダー及びSNSでの紹介、DM20枚(ご希望の方)

 

 

【レンタル料(いずれも1クール5日間)】

フレーム

・紀州産ひのき白木  1000円

 ・ニールセン33型ブラック   800円

金丸真HPよりご確認ください

 

 

・BH-03Jアルミ(ブラック、ホワイトウッド)     500円

マルニ額縁画材店よりご確認ください

 マット (ブックマット)   300円 

 額装手数料(1点あたり) 1000円

※いずれも消費税10%別途

 

【キャプション情報について】

お申し込み後、別途キャプション情報入力用フォームをご案内いたします。

なお、キャプション内には出品者様情報のQRコードが掲載可能です。

掲載希望の場合、お申し込み後にメールにてデータをお送りください。

当ギャラリーがQRコード作成する場合 、作成料¥1000かかります。

 

お申し込みご希望の方は、contactに必要事項と「seashore展参加希望」と書いて、お申込みください。追ってご連絡差し上げます。→contact

 

作品の送付先:フォトギャラリー pieni onni

 〒500-8178 岐阜市清住町2-4-2大一グリーンビル1F

 Tel:090-9193-3163

 

受付時間: 水〜金 11:30 ~ 18:00

11:00 ~ 19:00

11:00 ~ 17:00

月、火 休業

 

July / 2020

公募写真展”edition”の募集は締め切られました。引き続き8月21日まで作品を展示いたします。

pieni onniプレオープン公募写真展”edition”が応募作品数が多数に達したため、7月25日11:00をもって募集を締め切らせていただきました。

これからの応募を考えてくださっていた皆様、大変申し訳ありません。9月にはまた新たな公募展を企画しますので、8月上旬の告知をお待ちください。

“edition”展では会期中my favorite oneというお気に入り投票を行っています。ご来場の際心惹かれた作品をその都度1点投票してくださると、最後に得票の一番多かった作家の方に、当ギャラリーでの個展無料開催(5日間)の特典が付与されますので、写真家への温かい応援になります。

皆様のご来場を心よりお待ちしています。

 

2020.7月5日よりphotogallery “pieni onni”プレオープン公募展editionの作品を募集します

2020.7月5日よりphotogallery “pieni onni”プレオープン公募展editionの作品を募集します

お申し込みご希望の方は、以下の内容を確認されて、一番下にご案内のメールアイコンをクリックしてお申し込みください。
(額の最小サイズは8×10以上で大丈夫です。数字を変更しています。DMからいらした方は特によろしくお願いいたします)

展覧会名    edition

展示期間    2020.7/22(水)〜 8/21(金)1クール(5日間)最大35枚の展示となります。

(水)〜(金)11:30〜18:00

(土)11:00〜19:00 (日)11:00〜17:00

募集期間    2020.7/5(日)〜8/14(金)

参加条件

オリジナル作品に限ります。*著作権、肖像権に関連する問題は予め関係各位様に許可を得ておいてください。当ギャラリーでは責任を負いません。

作品展示方法  額装プリント

◎木製パネル、マットのみの額装はご遠慮ください

◎展示経験のない方はお気軽にご相談ください。

プリントサイズ 2L以上A4以下

額装      8×10インチ(203mm×254mm)以上

15×12インチ(378mm×287mm)以下

参加費

1作品¥1,000/5days(お一人5作品まで)

(展示壁面35点が埋まるまでは期間いっぱいこの料金のみで延長展示できます)

作品販売

作品に価格を付けて販売することができます。

プレオープン企画では、ご希望される方は展示作品の販売を代行いたします。価格は出品者の方が自由にお付けすることができます。

販売できた場合、価格の10%を手数料としていただきます。

搬入と搬出

遠方の方も宅配または郵送で搬入できます。プリントのみ送っていただき、こちらで額装もできます。額の貸し出し料+額装手数料¥1,000いただきます。

搬出は受取人払いで配送手続きします。

配送手数料として¥500いただきます。

額の貸出し(すべてアクリルガラス付き)

〔アルミフレーム378×287mm]フレーム色は黒またはホワイトウッド ¥500/5days

〔ニールセン381×305mm〕フレーム色、黒 ¥800/5days

〔ひのき381×305mm〕フレーム色 ホワイトウッド¥1,000/5days

ニールセン額とひのき額については金丸真株式会社のサイトをご参照ください。

販売フレーム

*額装のスタイルは自由です。マットについてわからない場合はお問い合わせください。

*作品のeditionの記載方法はお申し込みの後にご連絡します。

●会期中にご来場のお客様に、お気に入りの作品への投票をお願いします。会期終了後、投票数の一番多かった作品の作者様には、5日間の無料個展開催(施設利用料の無料)の特典(半年以内に開催)が寄与されます。

参加ご希望の方は以下の事項をメールにご記入してお申し込みください。

クリック→📧

●NAMEに「お名前」

●CONTACTに「edition展に参加希望」、「作品点数」、HPをお持ちの場合は「URL」

折り返し2日以内にお返事をお送りします。