EXHIBITION

January / 2023

第9回公募展「f11」(写ルンです写真展)募集要項

〈展示期間〉2023年3月29日(水)〜4月2日(日) 月火休み

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〈募集期間〉2023年2月1日(水)

〜3月10日(金) or 応募が総定員数( 40点)に

達した時。DMにお名前を掲載ご希望の方は2/20までにご応募ください。

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募集テーマ

自由。

募集条件〉

レンズ付きフィルムカメラで撮影した写真(Kodak M35など含む)に限ります。カメラ本体の発売価格が¥5,000以下であること。

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〈応募スタイル〉

L判、または手札のプリントでご応募ください。縁アリ縁ナシは自由です。トリミングは縦横をプリント用紙に合わせる程度まで。縁アリの場合は縁は白、縁の幅は2〜3mmくらい。

ポスレイトという50cmの木製のバーにディスプレイします。

 

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〈エントリー費〉3点で¥3,600(税込)1点から応募できます。最大3点まで。エントリー費は1点でも3点でも同じです。

ディスプレイに使ったポスレイトは写真展終了後お持ち帰りできます。天然木に細い溝があり、写真やポストカードが落ちることがありません。画鋲2個で簡単に壁に留めることができます。

instagram作品ご紹介、お名前入りDM、

 

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〈ガイドライン〉

  • 過去にコンテストで受賞(佳作も含む)していないもの。
  • 著作権、商標権、肖像権など他者の権利を侵害する作品は応募できません。
  • カラー、モノクロは問いません。
  • 公序良俗に反しないもの。
  • 搬入時に規定サイズ以外の作品の場合、投票対象外となる場合があります。
  • その際参加費のご返金は出来かねますので十分ご注意ください。
  • 搬入の際の運送中の事故や破損等に関しては責任を負いかねます。
  • 作品の裏面に上・下を鉛筆で明記して下さい。
  • 応募者は、応募の時点で募集要項全ての項目に同意したものとします。

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〈お申し込みの流れ〉

①お申し込みフォームから、または店頭に

てお申込み、

2023年2月1日(水) 〜3月10日(金)

お申し込みフォームを送信と同時にお申し込み完了。

②参加費のお支払い(お振込または搬入時に店頭

にてお支払い)

 

③インスタグラムで作品ご紹介ご希望の

方はinstaDMで作品データをお送りください。

1200×800pix程度

キャプション(名刺サイズ以内)を作成ください。

キャプションにはお名前と使用カメラを記入ください。

④搬入

3月18日〜19日(11時〜18時)

「お持ち込み」または「ご郵送」ください。

*設営はギャラリーのスタッフが行います。

レイアウトについてはおまかせいただきます。

搬出 4月2日(日)17時〜18時 18時より打ち上げ会(予定)

郵送の場合、プリントはスマートレター(手数料含み¥300)で返却します。ポスレイトはクロネコヤマト(¥1200)で送ります。。ポスレイトが要らない場合はお申し出ください。但しエントリー費は変わりません。

ポスレイトはギャラリーで長期お預かりも可能です。

お申し込みフォームはこちらをクリック

(2月1日20:00エントリー開始)

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〈特典〉投票の結果1位の方には賞金¥20,000__________________________________________

〈お客様特典〉写ルンです3名

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〈結果発表〉日程は後日発表します。

 

 

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マツイエツコ写真展「地図」2023.1.26-2.5

【会期】

2023年1月26-2月5日

金 12:00-18:00、土 11:00-19:00、日 11:00-17:00、月火休み

[会場]

photo gallery pieni onni

500-8178 岐阜市清住町2-4-2 大一グリーンビル1F

 

【展示案内】

故郷とはその街に生まれただ暮らしていたという単なる場所ではない。それがたまたまの出会いからであっても、そこ惹かれ、思い出として見る者の深層に焼き付けられていく過程で生まれる美しいイメージの風景ではないかと作者は私たちに問いかける。 心の中に温かな水を流し込むように、そのイメージを作者は時間をかけて再生しようと試みる。外から見た時にこそ主観が客観に置き換わり、内に住む私たちに見失っていた大切な気づきを教えてくれるということを。

フィルムカメラで丁寧に撮影された写真作品40点を展示。

 

【作者から】

長年にわたり祖父母が暮らしていた岐阜市。 年に数回だけ訪れるこの街の風景が、幼い頃から大好きでした。

金華山と長良川という、雄大な存在への憧れ。 駅前に立ち並ぶ古い建物や商店街。 その傍らにある、再開発によって少しずつ更新されてゆく景色。 広がる住宅地と田園の遠く向こうに見える稜線。 どこまでも延びる空、移り変わる川の表情、風の匂い。

この街の、あらゆる場所に佇む気配。 それは不思議な懐かしさだったり、自分にとっての美しさの原点を思い出させてくれる存在でもあります。

2019 年から市内を歩きまわって写真を撮り、個人的な記録として残すようになりました。 今回展示する写真は、この数年間で撮りためた数十本のカラーネガフィルムの中から選んだものです。 すべて私自身が「忘れずにいたい」と思い「美しい」と感じた、岐阜市の風景写真になります。

昔は家族と一緒に歩いていた街を、ひとりで歩く。 歩く度に新しい風景と出会い、過去の記憶と重ね合わせ、自分だけが辿った道を描き足していく。 子供の頃から惹かれ続けていたこの街のあらゆる風景を、「地図」としてまとめました。

私にとって、岐阜市はかけがえのない故郷です。 その故郷へ帰る写真たちを、暖かいまなざしで迎えて頂けますと幸いです。

マツイエツコ

 

【 展示物概要 】

・作品点数 40 点 ( すべて手焼き銀塩プリント ) ・展示作品の販売あり

【 在廊日について 】

1 月 26 日 ( 木 )・1 月 28 日 ( 土 )・1 月 29 日 ( 日 ) 時間帯については Instagram( @lovinson61 ) でお知らせします。

【 作者プロフィール 】

1987 年岐阜市生まれ 京都市在住
20 歳からフィルム写真を撮り始める。
2013 年、京都市にて写真屋『Photolabo hibi』をオープン。 フィルムの現像・プリントやデータ化業務のほか、展示イベントなどの企画・開催を行なっている。

November / 2022

中井精也「ゆる鉄画廊」NOMAD岐阜2を開催します。

12/15-18  中井精也の「ゆる鉄画廊」NOMAD岐阜2を開催します。今年もご本人が会場でお客様をお迎えします。

12/15(木) 14:00-18:00、12/16(金)10:00−18:00、12/17(土)10:00-18:00、12/18(日)10:00-17:00、

旅写真展「Travellers」

【テーマ】

旅は人を詩人にする

【展示期間】

●2022年11月23日〜27日

水〜金12:00-18:00,  土11:00-19:00, 日11:00-17:00

【出展者】

早矢仕裕幸、kumi、うたろう、木田幸絵、Mittaku、ハラサトコ、坂本寛文、ウノタカ、なおひら、すず、辻彩加、松尾美紀

Kaori mochizuki、ともぞう、keikomizuno、fragrant.baby.plant、MIKI、梶川浩司、はやしみさ、宮田和子、soranoiro、ゆっち、

miki_shimoji、7538、Miisa.n、erena、iku、u___nn、Shimon、志水ゆめか、

 

October / 2022

辻拓也・沢田ひろみ写真展SCANDINAVIA

フィンランド大使館、フィンランドセンター後援

10/26-28 11:30-18:00,

10/29 11:00-18:00,

10/30 11:00-17:00

10/26,28,30は終了時間後トークイベントを開催。写真展のご案内に続けてご紹介しています。

【内容】

二人の写真家が、それぞれコロナ禍以前に北欧やその周辺国をめぐり、旅をした記録を展示。ヨーロッパ北部の厳しい気候や緯度の条件で白夜が続く夏など、その独特な環境の中で室内の暮らしを大切にし、自然や動物と共存する文化。歴史ある街並みなど。

辻拓也20点、沢田ひろみ15点

辻拓也の在廊:10.26, 29

沢田ひろみ:全日程

【販売】

プリント、ポストカード、ZINEなど

。【辻拓也プロフィール】

1986 年 岐阜市生まれ

仕事の傍ら、趣味のカメラを通して日々の記録を残すことをライフワークとしている。

撮るものは人物、風景、イベントなど

2019年~2020年に夫婦で世界一周の旅へ。

これまでの展示

・2014年 写真展「つかのま」gallery+cafe blanka

・2016年 グループ展「Intersection」#1010

・2017年 写真展「park’ment」kakamigahara stand

・2020年 写真展「someday somewhere」kakamigahara stand

・2021年 写真展「CUBA」photo gallery pieni onni

https://www.instagram.com/taku051

 

 

【沢田ひろみプロフィール】

https://sawada-hiromi.com/profile

2020年 写真展「God Morgen!」デンマークの旅より pieni onni

 

トークイベント「日々が豊かになる北欧のお話」

第1回10/26(水)18:00〜19:15

オープニングご挨拶(ビデオレター)

フィンランドセンター所長 アンナ・マリア・ウィルヤネン様

18:15〜19:15 トークイベント

「北欧の旅の楽しみ方」(無料)

辻拓也、沢田ひろみ

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第2回10/28(金)18:00〜19:15トークイベント

「北欧的豊かな暮らしと森の過ごし方」(¥500)

オンライン有料配信あり

 

岐阜で北欧風のライフスタイルを実践中の例をビジュアルと共にご紹介。グラフィックデザイナー 小澤ことは

古い物を大切にし、北欧的価値観に通じる、古民家リノベーション。それを住む人と共に自らDIYで手掛ける建築家が、その楽しさについてお話します。一級建築士事務所アトリエFUDO代表 津川祐輔

森のゆる〜い楽しみ方。森好きなフッカル ハヤマエイスケ

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第3回10/30(日)17:15〜18:15トークイベント

「くまのムルと知られざる北欧の魅力」 1,100)

(定員20名)オンライン有料配信あり

フィンランドの絵本「くまのムル、はじめてゆきをみる」を翻訳した作者が、私たちの知らない北欧の魅力や、翻訳の苦労や面白さについてお話します。

翻訳家 中井靖子、北欧の児童書を中心に翻訳活動を行う。大阪外国語大学で 専攻語としてデンマーク語を学ぶとともに、北欧諸地域の歴史、社会、 文学についても学ぶ。ハインリヒ・ハイネ大学(ドイツ)、チュラーロ ンコーン大学(タイ)で授業を担当。国立教育政策研究所、京都大学、 東京大学勤務。翻訳作品に『くまのムル はじめてゆきをみる』 (2019年、誠文堂新光社)

お申し込み方法:公式サイトの返信メール、またはinstagramのDMから、タイトルに「第◯回トークイベント参加希望」とご連絡先のお電話番号を書いてお送りください。オンライン参加ご希望をお申し込みの場合は「オンライン参加ご希望」と明記してお申込みください。

mail:info@pieni-onni.com

instagram:https://www.instagram.com/photogallery_pienionni

September / 2022

赤堀あゆみ写真展「けもののなまえ」

《会期》
2022年10月5日ー10日
《展示テーマ》
昨今、感情をテーマに作品を制作している作者の新作展示。
今展は、魂と感情の乖離の性質
を、また視者への波紋がどのように起きるか見つめる。

自分を自分と認識している魂は、この肉体の一体どこに存在していて、どこから湧き上がり どこへ消えているのか?また、ときおり自分自身さえも追い越し置き去りにしていく感覚・ 感情は本当に“自分”と同一なのか?

目には見えず、ぴたりと当てはまる言葉すら見つからない、ゆらめくこれらの感情たちを標 本のように ひとつひとつ写真にしたためた。

《展示概要》

• 点数 20点ほど

• 作品販売、ポストカードなどの物販

 

《profile》

1990 愛知県生まれ

2011 日本デザイナー芸術学院 写真学科卒業後、代官山スタジオ勤務を経てフリーランス。

2010 第35回JPS展 20歳以下部門優秀賞 / 東京都写真美術館、愛知県美術館、京都市美術館、広島県美術館

2010 アサヒカメラ月例コンテスト・モノクロプリント掲載、

御苗場 / 海岸通ギャラリーCASO

2011-16  HUNGRY ISSUE02.他グループ展8回

2016 第17回上野彦馬賞 日本写真芸術学会激励賞 /  九州産業大学美術館、東京都写真美術館、鹿児島市立美術館、小倉井筒屋パステルホール、長崎県美術館、北海道東川町文化ギャラリー

2016-2022  ハナテンvo.20 / BEATS他グループ展11回

2020 写真集the language共同出版

ましかく写真展「ALBUM JACKET」

〈展示期間〉2022年8月31日(水)〜9月11日(日) 月火休み

出展者

ル・マンド、 安原秀威、 なおひら、 ともぞう、 はやしみさ、 谷中 嘉宣、 コノミヤツキコ、 すず、 早矢仕裕幸

fragrant.baby.plant、 yuri、 Misa.n、 kumi、 keikomizuno、 mi_ca、 nobo、 mai_mon_mz_10、 Fujinori、 miki__shimoji、soranoiro、Kaori mochizuki

うたろう、 秋山みどり、 緒川ターボ、 辻彩加、 シュウマツ写真館、 7538、松尾美紀、梶川浩司、ひっしい(フライヤー写真提供)

写真展は終了しました。

投票結果

第1クール 1位 「voyger」 fragrant.baby.plant

第2クール 1位 「君と紡ぐ日々」 kumi

画像は準備中

 

July / 2022

丹下元樹写真展”oboro”

2022.8.11-15

オープン時間が日によって不規則です。お気をつけください。

11日、12日 12:00-18:00、13日、14日 10:00-17:00、

15日 12:00-17:00

世の中は、明白な物事や一点の曇りのない美しさを好いてしまう傾向があるのだと思う。

ただ、はっきりと見えないからこその美しさも存在する。

それは人の内面や日常生活、有りとあらゆる事物に同じことが言えるのかもしれない。

私は写真に、その朧な美しさを定着させていく。

 

profile

愛知県一宮市出身 92年生まれ

名古屋ビジュアルアーツ写真学科卒

2021年スタジオを設立

七五三成人式からイベント、建築写真など多岐に活動

May / 2022

pieni onni プレオープン2周年記念写真展「summers」

2022.7/20-24

プレオープン2周年記念写真展「summers」

出店者

すず、kumi、mi_ca、ともぞう、早矢仕裕幸、fragrant.baby.plant、miki_shimoji、秋山みどり、なおひら、緒川ターボ、コノミヤツキコ、ヤスハラヒデタケ、谷中宣嘉、mai、藤範あゆみ、うたろう、梶川浩司、ひっしい、沢田ひろみ