EXHIBITION

May / 2021

6/16-7/4 “Monochrome #1” 全出品者が決定

公募展”Monochrome #1″の出品者が決まりましたので、ご紹介します。

和田尚樹、谷中嘉宣、kumi、鞠英樹、コノミヤツキコ、 山下千佳、うたろう、なおひら、unotaka、ともぞう、 すず、小山ひとき、Koji Kajikawa、H&H、岡崎リョウタ、 aya、はやしみさ 、葉月、Fujinori、荒木美貴、井上史康、 mayu、keme、小川佳輝、木田幸絵、yumi、tomohiko、 kotoha、折井ゆうか、赤堀あゆみ、ターボ、ル・マンド、 mai sakai、miki_shimoji 、多田洋、(順不同、敬称略)

 

日程別のお名前

6/16-20

aya、和田尚樹、kumi、小山ひとき、 ル・マンド、unotaka、山下千佳、うたろう、 小川佳輝、梶川浩司、はやしみさ、葉月、 すず、折井ゆうか、keme、ターボ、 yumi、tomohiko、井上史康、mai sakai、

6/23-27

mayu、折井ゆうか、木田幸絵、mai sakai、 岡崎リョウタ、谷中嘉宣、H&H、うたろう、kumi、 コノミヤツキコ、unotaka、井上史康、miki_shimoji、 なおひら、Fujinori、赤堀あゆみ、小川佳輝、

6/30-7/4

kotoha、鞠英樹、荒木美貴、うたろう、  赤堀あゆみ、ともぞう、H&H、なおひら、  kumi、小川佳輝、井上史康、unotaka、   葉月、Fujinori、多田洋、mai sakai、

April / 2021

5/12-16くじら写真展「喫茶展」開催します

岐阜、名古屋、京都などのレトロな喫茶店を撮影し、丁寧にご紹介している人気ブロガーのくじらさんの写真展「喫茶展」を開催します。

オールド喫茶、純喫茶など、21世紀に消えつつある喫茶への愛が、作者独自のクラシックな美学による額装や展示スタイルとなっています。

アンティーク市で見つけた額や、キャンバス転写によるレトロ感のあるパネル、可愛いガーランドスタイルなどの展示をお楽しみください。

額装作品の他に、ミニ写真の販売があります。

ご来場の皆様には毎日抽選で作者オリジナルの栞が当たります。

作者在廊:5月15日(土)16日(日)終日(休憩のための退席あり)

くじらさんについてはこちらのサイトをご覧ください。

www.oldkissa.me

 

March / 2021

タテ写!出品者別展示日程

タテ写!展示日程

4.7-11

しお梨、くじら、赤堀あゆみ、すず、kumi、 ウノタカ、mayu、ル・マンド、 乙部裕樹、kazz、うたろう、はやしみさ、 ひっしい、高橋維、miki_shimoji、木田幸絵、

4.14-18

田中雄一、辻拓也、ウノタカ、 木田幸絵、chiyon.maki 、shashindo、すず、酒井麻意、なおひら、kumi、 くじら、しお梨、MIHO SAKUMA、  うたろう、赤堀あゆみ、

4.21-25

高田沙織、aya、ともぞう、井上史康、 小川佳輝、keme、yu-mi、tomohiko、ウノタカ、 旅人嘉宣、sasa、赤堀あゆみ、辻拓也、 kumi、   くじら、うたろう、しお梨、

Monochrome#1

“Monocheome#1″ご応募枠がいっぱいとなりましたので、5月15日で応募を締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。

【 作品募集要項】

 

【募集テーマ】モノクロームであること。(単色グラデーション可)

*無料開催なので、展示にあたっては公序良俗に著しく反しない内容であること。

 

【募集期間】5月31日締切り、または募集枠が埋まり次第終了。DMにお名前を掲載されたい場合は5月5日までにご応募ください。

 

 

【展示期間】2021年6月16日(水)〜7月4日(日) 

     ※1クール5日間×3週、各クール最大25 〜30点展示

お申し込み順の展示となります。お申し込み後1週間以内に展示期間をお知らせします。展示期間をご指定になりたい場合は1点につき¥500の有料で指定できます。詳しくは申し込みフォームからお選びください。

①  16日(水)〜20日(日)

②23日(水)〜27日(日)

③30日(水)〜7月4日(日)

 

【出品料】

 1点 2,200円(税込)(1クール5日間)20代以下の方、半額¥1,100(税込)

 お申し込みフォームを送信時点で受付となります。

    申し込まれた時点で展示の1ヶ月を切った場合、キャンセル料(全額)が発生します。ただし新型コロナでの緊急事態宣言が発令されて、日程が延期になった場合は延期日程から逆算して1ヶ月を切ってとなります。

※出品料に含まれるもの:ギャラリー使用料、展示設営、基本的なご相談料、

ギャラリーHPスライダー及びSNSでの紹介、DM10枚(ご希望の方)

 

【特典】

お気に入り投票「my favorite one」で作家を選びます。展示作品が多いとお気に入り投票で票が集まりやすいです。

最多得票数獲得の方

①②③④のいずれかが選べます。

①個展無料開催(1年間有効)の特典 (*モノクロームに限りません)

無料個展の内容: 5日間の会場無料貸し出し。展示の設営補助。プレスリリース。SNS等でのご紹介、発信。展示は額装でお願いします(パネルやポスター形式は不可) 額をレンタルされる場合は通常通りの価格(20代以下は半額)で承ります。

②ニールセンフレーム33型(12×15インチ、黒かシルバー)マット付き二式(¥9,000相当×2)マットの色と窓の大きさは指定できます。

③FUJIFILM インスタントカメラ チェキスクエア(カラーは選べません)とモノクロームフィルムのセット

¥16,000相当)

④ピエニオンニの展示イベント、8点無料出品(1年間有効)

 

ご来場のお客様への特典

抽選でお一人にコダックフィルムカメラM35イエロー

 

 

【応募可能点数】1名5点まで。 

 

【額装サイズ】

外寸250×310mm 以上 325× 400mm以下の額 (10mm前後の誤差は許容) *自作額も可

 

※紐を掛けた状態で搬入ください。(パネルは不可)

※フレーム、マットのレンタルあり

(レンタル料、額装手数料については申し込みフォームを参照)

 

【プリントサイズ】

額装内に収まれば自由 ※マットなし額装可

ただし、ギャラリーのレンタルマットをご利用の場合はA4フチなし指定

 

【作品販売ご希望の方】

<作品>「プリントのみ」「額装込み」で価格設定可 販売手数料25%(プリント価格に対してのみ)

 

【キャプションと説明表示について】

キャプションはご自身で必ず作成し、搬入時にお持ちください。

ギャラリーで作成もお引き受けします。有料¥1,100 (個別にご連絡ください)

大きさは名刺サイズとなります。台となるプレートはギャラリーでご用意いたしますが自作も可。プレートなしでも可。

記載スタイルは自由です。その他説明を加えたい場合、別紙で作成ください。10×10㎝以内の表示まで可(白い紙に黒文字、プレートが必要な場合は自作。紙の場合はピンまたは両面テープで壁に留めます)

 

【搬入・搬出について】

【搬入】第1クールの場合、6月11日ー13日の営業時間内。

第2クール以降の場合、6月11日ー展示日の営業日3日前までの営業時間内。

【搬出】展示終了日営業時間終了後、1週間程度お預かり可

  ※郵送や宅配利用の場合、往復送料は出品者負担

   搬出時の発送梱包手数料500円(税別)着払いにて発送します

 

作品の搬入・送付先:フォトギャラリー pieni onni

 〒500-8178 岐阜市清住町2-4-2大一グリーンビル1F

 Tel:090-9193-3163

 

搬入の受付時間: 水〜金 11:30 ~ 18:00

11:00 ~ 19:00

11:00 ~ 17:00

月、火 休業

お申し込みフォームへ移動

 

January / 2021

kumi写真展「ツナグキョリ」

2021年3月10日(水)〜14日(日)まで、写真家kumiによる写真展「ツナグキョリ」を開催します。
kumiさんはpieni onniのプレオープン公募展”edition”の人気投票で作品「時」が最多得票を獲得し、個展開催の権利を得ました。約半年あまりの準備期間を経て約20点の作品の展示を行います。

【概要】
開催日程 2021年3月10日(水)〜2021年3月14日(日)
開館時間 水〜金 11時30分〜18時
土  11時〜19時
日  11時〜17時
休館日  月、火
開催会場 photogallery pieni onni(岐阜市清住町2-4-2大一グリーンビル1F西)
交通案内 JR岐阜駅北口より徒歩約8分、名鉄岐阜駅より徒歩3分
入場料無料

【トークとお茶会】
kumiさんと一緒に写真やカメラの話をしながらのお茶会。クッキーとお茶のご用意があります。
3月13日(土)17:00〜19:00
お申し込みについては1ヶ月前よりサイトやSNSでご案内します。

その他の在廊日程についてはkumiさんのお仕事の関係上不確実のため、直接ギャラリーまでお問い合わせください。090-9193-3163

【展示内容】
前回の個展「ツナグヒビ」から8年。人と人をつなぐ心の距離を、身の回りの物や風景の中から心象として掬い取り、今まさに私たちが置かれている状況の中でも変わらずにあるものを気づかせてくれる。フィルムによる作者の透明感あふれる作品20点あまりを展示。

使用カメラ、Nikon FE、 ミノルタオートコード

【プロフィール】
kumi

岐阜県生まれ。
高校から興味のあったプログラミングを学び、そのまま専門→仕事へ。
プログラミングは作ることが好きの一環。

仕事の傍らで休日に旅に出たり、カフェに行ったり。
今は主に旅先やふらりと立ち寄った場所で写真を撮ってます。
流れる空気が感じられる場所が好きです。

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グループ展
LUCK’graphy × Bali 2008.11.20~11.30@rainroot(大須)
LUCK’graphy – dawn – 2011.02.04~02.13@Photo&Artgallery プシュケ(大須)

個展
ツナグヒビ 2012.11.23~12.04@Marble(大須)

受賞歴
富士フィルム 仲間とつくる「組写真」コンテスト 入賞(グループで参加)

掲載歴
雷鳥社 いぬサプリ (2011.12.01発行)

December / 2020

うたろう写真展「Monochrome Anthology」

開催日程 2021年2月17日(水)〜2021年2月21日(日)

作家在廊予定日、2月17日〜19日(15:00〜18:00)、20日(13:00〜19:00)、21日(15:00〜17:00 )

開館時間 水〜金 11時30分〜18時

土  11時〜19時

日  11時〜17時

休館日  月、火

開催会場 photogallery pieni onni(岐阜市清住町2-4-2大一グリーンビル1F西)

交通案内 JR岐阜駅北口より徒歩約8分、名鉄岐阜駅より徒歩3分

入場料無料

 

【展示内容】

主に4×5カメラで撮影されたモノクロームフィルムを、作者本人の現像とプリントにより、ニールセンフレームにて額装した作品20点

グラデーション豊かなモノクロームの世界を手焼きプリントで味わう贅沢な展示です。

主に作者が世界を旅して巡り合った風景や人々の暮らし、静物などが詩情豊かに表現されています。

 

【作者からのメッセージ】

半世紀ほどの人生の時間の中で、多くの歳月を写真と共に過ごしてきた気がします。

大切な人、愛着のあるもの、心のよりどころになる場所、旅先の風景、この世界の全ては常に移り変わり留まることを知らず儚いものです。一瞬一瞬を惜しむように、その時の光を撮影し、暗室で焼き付けを行い、作品制作を続けてきました。

 

私が、カメラと共に過ごす時は、気持ちが安定し幸福を感じます。そのため、感受性が高くなり眼前の光景に、詩情を感じます。人々の静かで穏やかな日常、南国の風景、夕暮れの琵琶湖、テーブルの上の静物たち。この永遠ならざる愛しき光景をずっと眺めていたい。そのためにフィルムに留めようという衝動に駆られます。

 

暗室に入り、薬液を注ぎ、ネガを引き伸ばし機にセットしたら、作品の制作過程の後半が始まります。イーゼル上に投影されたネガ像を基に、世界を私の基準で再構築する作業です。

詩情という成分を、作品に含ませることを目指して作業します。赤いセーフライトの下で精神を集中して行うのは、瞑想に近い時間です。

 

2003年に、「Monochrome Anthology」というウェブサイトを開設し、同好の方からゼラチンシルバープリントの暗室技法を学び、研鑽を積んでまいりました。

初個展となる今回の展示は、撮影から歳月を経てもなお、私の心に色濃く印象が残っている作品です。

この度、半生を振り返りながらの展示を、ご高覧ください。見てくださった方の心が、穏やかに静かな気持ちで満たされますように。

 

【イベント】

作者によるトークイベント「カメラとモノクロと暗室」

2020年2月20日(土) 14時〜15時30分

(新型コロナウィルスの感染拡大によりオンラインに変更する場合があります。)

お申し込みはこちらから

https://peatix.com/event/1773439

 

【作家プロフィール】

うたろう

1969年 岐阜県生まれ

1993年 立命館大学経営学部 卒業

 

1985年「岐阜県美術展」入選をはじめ、月刊写真誌、自治体系美術展等、入選多数。

撮影は、白黒フィルム(35mm、中判、大判)を使用し、暗室で、引き伸ばしや現像を行う従来のゼラチンシルバープリントの技法に拘り、作品制作を行っている。

また、カメラをこよなく愛する写真機愛好家でもある。

公募展「タテ写!」作品募集のご案内

 

タテ写!のお申し込みは定員に達したため、締め切らせていただきます。

多数のご応募ありがとうございました。展示をお楽しみに!

【 作品募集要項】

 

【募集テーマ】縦位置の写真であること、タテ写真の面白さ、良さ、美しさを伝える写真展。

 

*無料開催なので、展示にあたっては公序良俗に著しく反しない内容であること。

【募集期間】3月31日締切り、または募集枠が埋まり次第終了。DMにお名前掲載分のお申し込みはすでに締め切られました。

 

 

【展示期間】2021年4月7日(水)〜4月25日(日) 

     ※1クール5日間×3週、各クール最大30点展示

お申し込み順の展示となります。お申し込み後1週間以内に展示期間をお知らせします。展示期間をご指定になりたい場合は1点につき¥500の有料で指定できます。詳しくは申し込みフォームからお選びください。

①  7日(水)〜11日(日)

②14日(水)〜18日(日)

③21日(水)〜25日(日)

 

【出品料】

 1点 2,200円(税込)(1クール5日間)20代以下の方、半額¥1,100(税込)

 お申し込みフォームを送信時点で受付となります。

    申し込まれた時点で展示の1ヶ月を切った場合、キャンセル料(全額)が発生します。ただし新型コロナでの緊急事態宣言が発令されて、日程が延期になった場合は延期日程から逆算して1ヶ月を切ってとなります。

※出品料に含まれるもの:ギャラリー使用料、展示設営、基本的なご相談料、

ギャラリーHPスライダー及びSNSでの紹介、DM10枚(ご希望の方)

 

【特典】

今回はお気に入り投票「my favorite one」で作家を選びます。

最多得票数獲得の方

①タテ写真だけによる個展無料開催(1年間有効)の特典

②ニールセンフレーム33型(12×15インチ、黒かシルバー)マット付き一式(¥8,000相当)と極フレーム一式(12×15インチ、マットなし¥5,500相当、白か黒選べます)合計2点

無料個展の内容: 7日間の会場無料貸し出し。展示の設営補助。プレスリリース。SNS等でのご紹介、発信。

展示は額装でお願いします(パネルやポスター形式は不可) 額をレンタルされる場合は通常通りの価格(20代以下は半額)で承ります。

2位の方

①1年間有効の出品料5点無料(縦横に限らず)

②極フレーム(12×15インチ、マットなし¥5,500相当、白、黒、シルバーから選べます)

のどちらかが選べます。

 

 

【応募可能点数】1名原則3点まで。お問い合わせにて5点まで可能です。 

 

【額装サイズ】

外寸240×300mm 以上 380×450mm以下の額 *自作額も可

※紐を掛けた状態で搬入ください。(パネルは不可)

※フレーム、マットのレンタルあり

(レンタル料、額装手数料については申し込みフォームを参照)

 

【プリントサイズ】

額装内に収まれば自由 ※マットなし額装可

ただし、ギャラリーのレンタルマットをご利用の場合はA4フチなし指定

 

【作品販売ご希望の方】

<作品>「プリントのみ」「額装込み」で価格設定可 販売手数料25%(プリント価格に対してのみ)

 

【キャプションと説明表示について】

キャプションはご自身で必ず作成し、搬入時にお持ちください。

ギャラリーで作成もお引き受けします。有料¥1,000 (個別にご連絡ください)

大きさは名刺サイズとなります。台となるプレートはギャラリーでご用意いたしますが自作も可。

記載スタイルは自由です。その他説明を加えたい場合、別紙で作成ください。10×10㎝以内の表示まで可(白い紙に黒文字、プレートが必要な場合は自作。紙の場合はピンまたはひっつき虫で壁に留めます)

 

【搬入・搬出について】

【搬入】第1クールの場合、4月2日ー4日の営業時間内。

第2クール以降の場合、展示日の営業日3日前まで。

【搬出】展示終了日営業時間終了後、1週間程度お預かり可

  ※郵送や宅配利用の場合、往復送料は出品者負担

   搬出時の発送梱包手数料500円(税別)着払いにて発送します

 

作品の搬入・送付先:フォトギャラリー pieni onni

 〒500-8178 岐阜市清住町2-4-2大一グリーンビル1F

 Tel:090-9193-3163

 

搬入の受付時間: 水〜金 11:30 ~ 18:00

11:00 ~ 19:00

11:00 ~ 17:00

月、火 休業

お申し込みフォームへ移動

公募展「北欧」12.16-24

公募展 「北欧」開催!

12月16日〜24日(月火休み)

北欧諸国(スウエーデン、フィンランド、ノルウェー、デンマーク)とアイスランドで撮影した作品の展示です。

出品作品の中で

pieni onniとお客様が選ぶ「北欧賞」(1点)にittalaの26センチティーマブループレート、誠文堂新光社のフィンランドの絵本「くまのムル、はじめてゆきをみる」協賛のホドナラフ様より「自家製ピクルスとクッキーの詰め合わせ、1年間有効のpieni onni出品料無料(2点)の特典が贈られます。

一番感想の多かった作品に「pieni賞」(1点)としてittalaのオリゴスナックボウル、同じく「くまのムル、はじめてゆきをみる」、自家製ピクルス(ホドナラフ様)、pieni onni出品無料(1点)の特典が付与されます。

その他「ヒュッゲ賞」(1点)として木製家具工房のトコトワ様より手作りの木製ポットマット、セレクトショップしだ様より北欧風プリントのハンカチ、珈琲と紅茶の店コこ弧様からは北欧展のための特別ブレンド珈琲「北欧の旅」が提供されます。

 

また会期中ギャラリーにお越しくださったお客様の中で、感想を書いて下さった方の中から抽選で2名の方にそれぞれホドナラフ様の特製ピクルス1本ずつ、1名の方にくまのムルの絵本1点、またその場で当たる購入5%引きのクーポン(全商品)が5本あります。

すべての当選の発表は12月29日(火)19時頃、このサイトでいたします。

“GOD MORGEN!”特別企画トークイベント「くまのムルと北欧文学のお話」のお申し込みについて

沢田ひろみ写真展”GOD MORGEN”特別企画、トークイベント「くまのムルと北欧文学のお話」はコロナ感染拡大予防のため、来年後半以降の時期に延期となりました。ご参加予定の皆様、関係者の皆様、申し訳ございません。

あらためましてよろしくお願いいたします。

 

2015年乃木坂「Books and Modern」における沢田ひろみの写真展「少女ソフィアの夏を探して」を通して交流が始まった翻訳家中井靖子氏によるお話です。

中井靖子氏が翻訳した「くまのムルはじめてゆきをみる」のお話、北欧文学における美しい詩のご紹介、北欧の暮らしの体験などが予定されています。

中井靖子氏について

翻訳家。北欧の児童書を中心に翻訳活動を行う。大阪大学大学院で修士(日本語・日本文化)を取得。大阪外国語大学で専攻語としてデンマーク語を学ぶとともに、北欧諸地域の歴史、社会、文学についても学ぶ。学部から大学院にかけて、アジア、アフリカ、ヨーロッパの各地域を研修として訪れたことが卒業後の進路選択に大きな影響を与えた。ハインリヒ・ハイネ大学(ドイツ)、チュラーロンコーン大学(タイ)で授業を担当。現在は国立教育政策研究所に勤務。また、趣味の合唱を通じて世界中の歌い手や作曲家、指揮者の友人と交流を深めている。タイとチェコで開催された国際合唱コンクール(2015年、2016年)では審査員を務めた。教員として赴任した国や、旅行で訪れた国内外の地域の書店で本(誰かに伝えたいもの)を見つけることを喜びとしている。翻訳作品に『くまのムル はじめてゆきをみる』(2019年、誠文堂新光社)

トークイベントのお申し込みはこちらから

https://kumanomuru-pienionni.peatix.com/view

イベントの申し込み後のキャンセルについて

お申し込み決定後の感染状況によるキャンセルのお申し出は3日前(12月13日)まで無料でお受けします。また開催者の都合による中止の場合はキャンセル料金は発生いたしません。

November / 2020

沢田ひろみ写真展”GOD MORGEN”〜デンマークの旅より〜開催のお知らせ

pieni onniでは12月のクリスマスをシーズンを北欧月間とし、沢田ひろみの写真展”GOD MORGEN”を開催します。

2017年、2018年の夏の終わりにデンマークを旅して撮影した約25点の作品を展示します。

“GOD MORGEN”はデンマーク語で「おはよう!」の意味。デンマークの夜明けから始まる風景写真、街の様子や、曇りの多いデンマーク特有の空気感など。

Hasselblad 500C/M, SONYα7ii, その他で撮影。

開催初日の12月13日(日)は、2015年の沢田ひろみのフィンランドの写真展を通して交流が始まった翻訳家中井靖子氏のトークイベント(別途ご案内)を行います。

12月13日(日)は11時〜12時30分までトークイベントがあるため、一般のお客様のご入場は12時30分となります。よろしくお願いいたします。

 

沢田ひろみからのご挨拶

翻訳家の中井靖子さんとの出会いがきっかけで、2017年、2018年と二度にわたりデンマークに旅をしました。

デンマークには一つの大きな関心があり、それを叶える目的もありました。

映画「愛と哀しみの果て(Out of Africa)」の原作者カレン・ブリクセンが過ごした家を訪ねることです。それは前回の個展「少女ソフィアの夏を探して」で、トーベ・ヤンソンが姪と共に夏を過ごしたという島の面影を探しにフィンランドに行ったことに似ています。

私はいつも女性作家の生き方に惹かれているのでしょう。

大きな心のロスから再生する女性の強さにも魅力を感じます。

しかしいざ旅に出ると、その国の人たちに触れ合い、辛い歴史や今ある幸せ、暮らしのあり方について考えることがかけがえのない体験となります。

撮影された瞬間には自分でもわからない、後から気づくその思いの断片を写真と共に振り返り言葉にもしてみました。

皆さまと一緒にデンマークの旅をなぞれることを幸せに思います。

次は冬のデンマークを訪れる日を夢見て。

2020年12月 写真家沢田ひろみ