EXHIBITION

May / 2022

2022年6月11日〜6月24日 野川かさね写真展  『study/FOREST』

2022年6月11日〜6月24日 野川かさね写真展  『study/FOREST』

水〜金 11:30-18:00、 土 11:00-19:00、 日 11:00-17:00 6月11日17:30〜18:30

 

<写真展案内>

山と自然をテーマに作品を発表する野川かさね。 岐阜エリアではじめてとなる写真展です。 長野県と山梨県の間に位置する八ヶ岳の北側のエリア「北八ヶ岳」の写真を展示します。 長年撮影を続けてきた北八ヶ岳のなかでも、今個展では森歩きのなかで観察、 撮影をした植物や出会った動物、風景を中心に構成した展示となります。 山そのものだけではなく、それを取り巻く環境やつながりを探るように撮影活動を続けている 作家の写真を通して、静かな森歩きの時間を共有し、自分以外の、人間以外の世界とのつなが りを感じていただくことを願っています。

 

※ study=研究や調査、注意深く観察する

出展作品数 約20点、60×90センチのパネルばり 2点
8×10インチ 10点
10×12インチ10点(以上予定)

作品販売あり

 

〈作者プロフィール〉

野川かさね 写真家 1977年生まれ 。日本大学大学院芸術学研究科博士前期課程修了。 Artist in residence , CESTA(チェコ、Tabor)滞在。 山や自然をテーマに個展や書籍などで発表をする。 著書「山と写真」(実業之日本社) 共著「山と山小屋」(平凡社)「山・音・色」(山と渓谷社) 「山の家クヌルプ」(エクリ)「山小屋の灯」(山と渓谷社) 「山と高原」(パイインターナショナル)他写真集多数。 クリエティブユニットkvinaとしても活動中。

 

〈野川かさねトークイベント〉

【日程】6月11日17:30〜18:45

【定員】20名(満席につき締め切りました)

【参加費】¥2,000(税別、会場払い)  1ドリンク付き(アイスコーヒー、ウーロン茶、アップルジュースいずれか)
作者のサイン入りチケット(ポストカードサイズ)をお土産としてお持ち帰りいただけます。
*キャンセルはお申込後3日以内

お申し込みサイト↓

https://peatix.com/event/create2/3230478/edit#/advanced

April / 2022

「山と風景」グランプリ

グランプリ miki_shimoji 「川がある日々」

〈賞〉グランプリ 賞金2万円

副賞 審査員(野川かさね氏)による

作品レビュー、アメリカ発スコーグオークスト社

のアウトドア用防水バッグ10lサイズ

 

秀作 mai sakai 「十 Cross」、 7538「境界」

秀作(2点)副賞:野川かさね氏による作品レビュー、

pieni onni商品券¥5,500(ギャラリー商品、参加費等に使えます。

(但しポストカードを除く)

 

 

 

 

2022年5月25日〜6月5日 公募展「山と風景」

2022.5.25-6.5(月火休)

水~金 11:30-18:00、土 11:00-19:00、日 11:00-17:00

出展者

早矢仕裕幸/noboru/yuri/木田 幸絵/kumi/ひっしい/うたろう/緒川ターボ/松尾美紀/mai sakai/mika

辻拓也/7538/ウノタカ/高橋 維/ヤスハラヒデタケ/yu-mi/tomohiko/Fujinori/和田 尚樹/natsuko/sasa/fragrant.baby.plant/小川 佳輝/くうきびと/

宮田 和子/辻尚平/井上史康/谷中嘉宣/秋山みどり/Koji Kajikawa/shashindo/ともぞう/miki_shimoji

「風景は線、形態、色彩の交響曲であり、果てしなく変奏する楽曲だ」(カンディンスキー)

風景は私たちにとって日常と非日常、意識と無意識を超え、慣れ親しんだものから胸を震わす極限の地まで、誰もがカメラに収めたいと思ったことのある対象です。

また、日本人にとって「山」は「ふるさと」を連想させる存在として、登山をするしないに関わらずあこがれの景です。あなたにとっての「風景」とは?あなたにとっての「山」とは?

凡そ50点の公募作品からそれぞれが心惹かれるシーンを額装写真としてご来場の皆様にお届けします。ご購入も可。

また作品は写真家の野川かさねさんに審査され、グランプリ1点、秀作2点を発表します(6/10内定予定)

審査員 写真家、野川かさね

1977年生まれ

国際基督教大学卒業、日本大学大学院芸術学研究科修了,

Artist in residence , CESTA(チェコ、Tabor)滞在,

山や自然の写真を中心に発表を続ける。

著書「山と写真」(実業之日本社)

共著「山と山小屋」(平凡社)「山・音・色」(山と渓谷社)

「山の家クヌルプ」(エクリ)「山小屋の灯」(山と渓谷社)

「山と高原」(パイインターナショナル)他写真集多数

野川かさね 写真展『study / FOREST』pieni onniにて開催

2022年6月11日(土)~6月24日(金) 月火休み

(6月11日在廊予定)

ゴトウヨシタカフィルム写真展

【タイトル】

ゴトウヨシタカフィルム写真展 『Be Water』

 

【会期】

2022年5月11日~15日

 

水~金 11:30-18:00、 土 11:00-19:00、 日 11:00-17:00

 

【展示内容】

フィルムカメラで異なる被写体を一つのコマに重ねて撮影する“多重露光”の作品展示。特にレンズをマスキングして上下または左右に異なる被写体を重ねたり、撮影を終えたフィルムを再びカメラに装着して重ねていく方法で、全く異なる国や地域を1つのコマに重ねる特殊なアナログな技法で撮影された作品が中心。

さらにポジフィルムで撮影しネガ現像を施す“クロスプロセス現像”による色鮮やかな作品も見所。A4を中心にA0サイズまでの作品を30点展示。フィルムならではのアナログの技法で制作された国内でも珍しい展示を予定。ワークショップ並びに作品販売有り。

【イベント】

多重露光体験「双子になろう」(予定)

多重露光ができるインスタントカメラで作家がお客様を双子のように撮影。

撮影した写真はそのままお持ち帰りできます。撮影はギャラリー内。

¥1,000/2枚、予約優先、随時可能、1組の所要時間約15分

 

 

【写真家プロフィール】

作家のサイト

web : www.photobox.jp

 

写真家 ゴトウヨシタカ

岐阜県岐阜市在住

web : www.photobox.jp

 

京都産業大学経営学部卒。フリーランス写真家。digmeout (FM802) 登録アーティスト。2008年にロシアを起源とするLomography(ロモグラフィー)社製のカメラを使ったフィルムによる多重露光作品を発表。

東京、大阪を中心に個展を開催し、国内外のアートフェアに出展。

作品は各種広告、書籍の装幀、企業カレンダーなどのアートワークに採用されている。

フィルムカメラによるワークショップの講師やトークイベントのゲスト出演などの活動を国内外で行う。

2018年にバッファロープレスより写真集「Inception」、2019年に233PRESSより写真集「X-ing」出版。

2018年より写真事務所ジャムアーツを設立。ロモグラフィー正規販売代理店。

 

 

 

 

過去3年の個展(企画展含む)抜粋

2021年5月  「Magritte on Film」ART Lab OMM/PLANT (大阪市)

2021年3月  「Mission : Nolan」京都写真美術館・ギャラリージャパネスク(京都市)

2020年8月  「Into the dream」インターコンチネンタルホテル大阪 (大阪市)

2020年7月  「Journey to UNKNOWN」THE STORIES (by DMOARTS)(大阪市)

2020年6月  「アナログのチカラ」NAMBA SQUARE (大阪市)

2020年1月   写真集「X-ing」発売記念写真展 Lomography+(東京)

2020年1月   写真集「X-ing」発売記念写真展&多重露光ワークショップ  SNAPPP寫真私館 (台湾/台北市)

2019年7月  「RISK TAKER vol.5」大垣書店  京都本店(京都市)

2019年3月  「World of boundary」ZENT ART MUSEUM(名古屋市)

 

主な受賞歴

2018年6月  TEN AND ONE Annual Lomography Photo Award 2017 3部門受賞

2017年11月 UNKNOWN ASIA 2017 太成二葉産業賞 受賞

2017年4月  TEN AND ONE Annual Lomography Photo Award 2016 2部門受賞

2014年12月   Lomography Holiday Challenge2014  グランプリ受賞

2014年6月     The Search for Analogue Stars Competition : Landscapes 金賞受賞

2011年11月   Lomography x Design Taxi Rumble グランプリ受賞

 

 

chiyon.maki写真展「1/f〜ゆらぎ」

【タイトル】

『1/f〜ゆらぎ』

【会期】

2022年4月20日~24日

水~金 11:30-18:00、 土 11:00-19:00、 日 11:00-17:00

【展示内容】

タテ写真のみで構成された写真展。自然界に仕込まれた心地よさを感じさせる要素「1/fゆらぎ」をテーマに、身近な風景や生き物、ゆらぎを感じる場面や惹かれた光景、室内で撮影した作品を集めた。自然が生み出すリズムのゆらぎだけでなく、撮影技術にて作り出した心象的な揺らぎをタテ位置の凝縮された空間を使って表現している。A42Lサイズのプリントおよそ25(予定)装展示。ポストカード、L判のハーフサイズ写真入りハーブティー(予定)   の販売あり。

*「1/f」とはゆらぎの波形のパワースペクトルが周波数(frequency:f)に反比例することから、「1/f ゆらぎ」と名付けられたもの。

【作者からのメッセージ】

自然界に存在するものには必ず「ゆらぎ」があり、一定に見えても厳密には一定でなく、心地よいと感じる不規則さを持っているとされる「1/f(fluctuation)ゆらぎ」。規則的な変化よりも「予測できそうで出来ない」不確かさを心地よいと感じるようです。

1/fゆらぎは、なぜ人に心地よいと感じさせるのでしょうか。人間の生体は五感を通して外界からこのゆらぎを感知すると、生体リズムと共鳴し、リラックスするそうです。今回集めた写真は、私なりの解釈で1/fゆらぎを感じながら撮影したものですが、川のせせらぎ、波の音、鳥のさえずり、香り、空気、温度、湿度など視覚以外の感覚も伝われば幸いです。

コロナ禍で緊張と不安が続く中、観に来てくれた人に僅かながらでも「心地よき揺らぎ」を感じてもらい、ギャラリーが癒しと安らぎに満ちた空間となればと願います。

 

【作者の在廊について】

イベントは行いませんが、できるだけ全日在廊の予定でお客様と交流します。

【プロフィール】

2012年動物写真を撮るために一眼レフ撮影を始める。カルチャーセンターでカメラの基本的な使い方や表現を学ぶ以外は独学。カメラワークやレンズ効果を活かし絵画的な表現を探求。近年主に被写体は身近にあるものたちの中に探している。ファインダーを覗くと見える抽象的で不思議なものと、草食系の生き物や植物に惹かれる。地元愛知でグループ展への参加を重ねてきた。

今回pieni onniの公募展「タテ写」で投票1位に選ばれたのをきっかけに初の個展開催となる。

 

March / 2022

親友展「470円」

【タイトル】

親友展「470円」

 

【会期】

2022年3月18日~21日

全日 11:30〜18:00

 

【展示内容】

高校卒業生女子二人による卒業記念写真展(入場無料)

【写真家プロフィール】

星乃 https://www.instagram.com/___hosinoouzisama/

十七歳の写真家。高二でカメラを購入し高校生活を中心に二度と戻らない瞬間にカメラを向ける。

2022年1月大阪で初の写真展「十七歳」開催。

 

花菜 https://www.instagram.com/ai__photo__/

高二から本格的にカメラを始める。

「愛のある写真が撮りたくて」をモットーに瞬間を切り取る。

February / 2022

第5回公募展”PORTRAIT”

は2022.1.12-30

出展者

MIKI/kumi/7538/mayu/はやしみさ/miki_shimoji/ Nawa Kanae/松尾美紀/秋山みどり/関谷亮子/ 早矢仕裕幸/くろだたかし/谷中嘉宣/ 赤堀あゆみ/Chitoro/宮田和子/コノミヤツキコ/ uno taka/Koji Kajikawa/高須竜樹/ひっしい/fragrant.baby.plant/あかね/高野健大/miki_shimoji/K・F/ともぞう/sumi/natsuko/フランサ/緒川ターボ/shiba/sasa/tomotomo

 

 

“my good one”  賞    関谷亮子

bestクール賞 第1クール「生み出す人」関谷亮子、第2クール「お坊さんは甘党」(宮田和子)第3クール「girl」(関谷亮子)

pieni onni賞「昨日の誠、今日の嘘」(mayu) *敬称略

 

November / 2021

板倉ゆう佳作品展 南天手巾終了しました

会期中は多くのお客様にご高覧いただき誠にありがとうございました。

写真とイラストの融合を創作表現のレベルに高めた展示でした。

 

2021年11月24日〜28日 板倉ゆう佳作品展 南天手巾

水〜金 11:30-18:00、 土 11:00-19:00、 日 11:00-17:00

【作者在廊日】

24,25日12:00〜

26日14:00〜

27日 11:00〜

28日 12:00〜

【内容】

写真とイラスト制作に携わる作者が、手描きのペン画で描いたイラストと写真をデジタル技法により融合させたプリントと、写真プリントを額装にしたもの合わせて20点を展示。他にステッカーとハンカチを販売。

イラストは作者の創作によるもので、日本古来の伝説や伝承から想起されたもの、または作者自身の想像から生まれた生き物たち。その風貌は美しく、謎めきて奇妙であるが何処となくとなく愛らしい。それらの一つ一つが生き生きと私たちの身近にある日本の自然風景の中に溶け込んでいる様は、人の目には見えない神話の世界の暗示のようでもある。

テーマは「お守り」や「お呪い(おまじない)」

制作開始時にお守りとするものをハンカチの形に作ろうと思い、フォーマットは正方形となった。

 

【作者について】

90年代生まれ

愛知県出身

イラストレーション制作と写真撮影活動を行なっている

日本デザイナー芸術学院写真科卒業

2009 nearly equal(グループ展)

2013-16 よしはるのおしえご展(グループ展)

2018-19 中日ドラゴンズbaby   写真展ショッパーデザイン

2020 montagne avant-grade 生態系コンセプトアート制作

instagram  @ y_o_u_g_9

 

 

【作者からのメッセージ】

・カーテンは左から開ける

・土曜の午前に爪を切る

・シャープペンは右、ボールペンは左

・あの交差点を超えたら曲を変える

・日記は四行・最後の二文字はひらがな・・・

わたしには、わたしを守るためにわたしが作ったわたしだけが守らなければならないルールやおまじないがいくつもあります。

最近やっと窮屈さを感じ、勇気を出して少しずつ減らし始めました。

せっかくなので、今までわたしから生まれたルールやおまじないを、いつでもどなたでも持ち歩けるハンカチに収め、ご紹介します。

 

September / 2021

辻拓也写真展 CUBA

2021年10月20日〜24日 辻拓也写真展 CUBA

水〜金 11:30-18:00、 土 11:00-19:00、 日 11:00-17:00

作者在廊日:10月20日、21日、24日

トークイベント:10/24 15:00〜16:00

作者のキューバの印象、旅の思い出、撮影時のエピソードなどの話と共に、参加者の皆様とのインタラクティブなフリートークの1時間。

参加費:無料

参加ご希望の方はこちらのアドレスに、メールのタイトルを「辻拓也トークイベント参加希望」と書いて、本文にお名前と連絡先の電話番号を記入の上お送りください。

info@pieni-onni.com

 

【内容】

2015年の54年ぶりのアメリカとの国交回復以降、写真家の関心を惹きつけているキューバ。

岐阜市の写真家辻拓也がコロナ禍直前まで続けていた世界旅行の最後に立ち寄った国がキューバでした。

国交断絶以前のレトロなアメリカ製の車が走る街並みや、キャピタリズムの洗礼を受けなかったためか、のどかで懐かしい空気感など、キューバブルーの美しさにあふれた20点(予定)のプリントを額装展示します。

プリントやポストカードの販売も予定。

 

【作者より】

飛行機から降りた時、その場所の空気感を五感で感じる瞬間が旅への期待を高めてくれます。

熱気、雑踏、突き抜けるような青空。カリブの島国キューバ

2019年7月、妻と世界旅行に出て、その旅の締めくくりとして最後の国に選んだのがキューバでした。

ハバナの旧市街に建ち並ぶコロニアル建築、現役で行き交うカラフルなクラシックカー、陳列品が少ない商店、1時間約1,000円限られた場所で使用するネット環境

過去と現代の間に立っているような感覚に興奮していたキューバでの6日間

カメラを通して見たキューバでの記憶の断片として作品を展示します。

 

【辻拓也プロフィール】

1986 年 岐阜市生まれ

仕事の傍ら、趣味のカメラを通して日々の記録を残すことをライフワークとしている。

撮るものは人物、風景、イベントなど

2019年~2020年に夫婦で世界一周の旅へ。

今展示では、その旅中に訪れたキューバで撮影した写真である

これまでの展示

・2014年 写真展「つかのま」gallery+cafe blanka

・2016年 グループ展「Intersection」#1010

・2017年 写真展「park’ment」kakamigahara stand

・2020年 写真展「someday somewhere」kakamigahara stand

https://www.instagram.com/taku051

 

鉄道写真家中井精也、ゆる鉄画廊 pieni onniで開催

「ゆる鉄画廊NOMAD」はテレビ等でおなじみの鉄道写真家中井精也のギャラリー&ショップ。ノマド(遊牧民)のように全国を旅しながら、中井精也が自ら撮影した鉄道写真作品を展示・販売いたします。作品をさまざまな種類の額に入れて販売するほか、ここでしか買えない書籍やポストカード、グッズなど、バラエティーに富んだ商品をご用意してあなたの街を訪ねます。直筆サインや、記念写真撮影など、中井精也本人とふれあえる貴重な機会ですので、ぜひお越しください。

10/8(金)9(土)10(日)

11:30-19:00

こちらでもご紹介しています→https://blog.goo.ne.jp/photohiromi

■鉄道写真家中井精也プロフィール

1967年東京生まれ。鉄道の車両だけにこだわらず、鉄道にかかわるすべてのものを被写体として独自の視点で鉄道を撮影し、「1日1鉄!」や「ゆる鉄」など新しい鉄道写真のジャンルを生み出した。広告、雑誌写真の撮影のほか、講演やテレビ出演など幅広く活動している。全国を旅しながら自身の作品を販売する「ゆる鉄画廊NOMAD」を展開中。テレビレギュラー番組に「中井精也のてつたび!/NHK BSプレミアム」、「ヒルナンデス!/日本テレビ系列」、「にっぽん鉄道写真の旅/BS-TBS」などがある。